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明けましておめでとうございます。(更新日的には前回の記事で既に年が明けてますが)
1月2日に前回あさま色の妙高が撮れなかったリベンジをすべく再び信越本線へ。今回は始発で行ったので1号は撮れませんでした。


話題の高尾駅電光掲示板。

 N9編成普電@三才~豊野
 N103編成妙高4号@三才~豊野

 山を入れてパノラマ合成
 N4編成臨時快速9346M
 妙高3号

雪や曇の予報にもかかわらず前回とは打って変わって見事な雪晴れでした。この後DE15ラッセルの雪60レが走るとの情報を得たので帰りの列車に間に合うように関山駅付近で狙うことに。

 妙高6号@妙高高原~関山


そしてついに雪60レ通過!妙高を撮った場所からは移動して関山~二本木で撮影。寒さと低速シャッターで若干ブレてます。この後関山駅に停車中を近くから撮影。



残念ながらホームに着いた頃にはもう動き始めていました。
この後長野へ戻って帰路へつきました。

少しだけ期待はしていたのですがまさか本当に雪レを拝めるとは思いませんでした。行ってよかった…動いてるラッセルを見るのはヘタするとこれが人生最初で最後になりそうです。

最後の春にもう一度行ければいいなぁ…
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少し前ですが9月10日、18きっぷ使用期限当日に最後の1回を使いに鯨波へ行ってきました。
本来は直接鯨波へ行く予定が宮内で降りるとことを長岡まで寝過ごしてしまったため仕方なく長おかげ下車。しかしそのおかげでT18編成のくびき野や如是蔵博物館で山本五十六の遺品などを見ることが出来ました。
 長野色のままの新潟車


次の電車まで1時間ほど暇をつぶしてから鯨波へ。有名な海バックの撮影地です。


PLフィルター使いたいところだったけど太陽が雲に隠れ気味だったので諦めました。到着が遅れたため結局ここで撮れたのはこの北越6号1本のみでした。北越通過後に反対側から元北斗星用のEF510の貨物が来ましたが気付くのが遅れて撮れず…



こうして今年はめでたく18きっぷを使い切ることが出来ました。くびき野とか見るのはこれが最初で最後になりそうですね…北越もダイ改までに見る機会はもう無さそうです。
18きっぷがまだ余っているので3日にまた信越本線で妙高を撮ってきました。
今回は牟礼~古間から。今回はN102編成が運用に入っており、先週と去年のを合わせて全編成の妙高を撮れました。N101は国鉄色しか撮っていませんが…

 妙高4号
ビニールハウスが想定外で手前の電線電柱と車を避けようにも避けられず…

次に妙高高原へ移動。撮影地へ向かうも撮影地への道が草だらけで簡単には進めそうになかったので急遽国道の橋の上から鉄橋を渡るところを狙うことに。

 妙高3号(妙高高原~関山)

最後の妙高6号は有名な黒姫~古間の黒姫山バックの場所で撮影。

 115普電
 妙高6号
曇っていましたが通過数分前になって急に太陽が出てきてくれました。奇跡のような神懸ったタイミングでしたね…

これにて本日の撮影は終了。帰路につきました。前回と打って変わって良い光線に恵まれました。特に最後w
冬や春にもまた行きたいものです。

 甲府で降りた時に撮影
28日に18きっぷを使って日帰りで信越本線に行ってきました。狙いは今年度で最後の189系妙高です。
まずは豊野で下車、三才~豊野で妙高4号を狙います。今回撮ったのは3、4、6号で1、2、5号は日帰りでは撮れません。ちなみにここまでは去年と全く同じ行程。

更に三才方向へ歩いて返しの3号を撮影。長野から転属して最近塗装変更して出場した新潟の115系N37編成の試運転も撮れましたがピントが合いませんでした…



その後関山へ移動して関山神社を参拝。ここは旧日本海軍の重巡洋艦妙高と海自の護衛艦みょうこうの艦内神社です。
 
 
社殿にはみょうこうと妙高の写真と戦友会の方の文などが飾られていました。また武田信繁の絵や川中島の戦いの図なども飾ってありました。江戸時代の軍学指南用のものらしいです。


外には主砲弾を使用した記念碑が。記念に学業成就の御守を買いました。

一通り見物した後大急ぎで関山~二本木で妙高6号を撮ろうとしたのですがギリギリ間に合わず中途半端な場所から撮るはめに。
 スイッチバック時代の旧関山駅



妙高6号のあと普電1本を撮って長野へ戻り家路につきました。長野を18時過ぎに出ないとその日のうちに戻れないという…
甲府周辺からロングシートの211系がかなり増えていてちょっと残念。
前回からだいぶ間が開いてしまいましたが大和ミュージアムで撮った分です。

有名な1/10大和です。上から撮らないと全体が入りきらないほど大きかったです。


大和の現在の海底での様子を再現した模型。かなり細かい部分まで再現してあり興味深かったです。

 零戦62型
 
陸奥の一部部品。手前から艦尾旗竿、錨、艦尾フェアリーダー、主砲身、スクリュー、主舵です。

ここからは企画展の展示物をいくつか。進水式の記念品、特に絵葉書が展示してあります。中でも気に入ったものを貼ってみます。
 軽巡球磨、由良  駆逐艦秋月、風雲
 駆逐艦夏雲、夕雲  夕雲型と秋月型、島風型駆逐艦
 駆逐艦秋月  陽炎型駆逐艦など
 駆逐艦雪風  駆逐艦不知火、陽炎
 海防艦と駆逐艦海風、浜風、谷風など
 重巡妙高  鬼怒、夕張、三隈、熊野
 駆逐艦浜風、舞風
陽炎型と夕雲型には好きなデザインが多かったですね。

 赤城の進水記念品  こちらは飛龍
 大和の進水記念アルバム 
  大和の記念品
 長門の先任旗
 大和の甲板デッキ  大和の主錨レプリカ

大和ミュージアムはここまでです。常設展のものは枚数が多いので割愛します。
その後隣の海上自衛隊呉史料館、通称てつのくじら館も見学。あまり写真は撮ってないです。


艦これに便乗する護衛艦キャップ売り場。阿武隈ェ…

その後は江田島行きの船に乗って降りずにそのまま帰ってくるだけの「呉港おさんぽクルーズ」に乗船。定期航路に乗って帰ってくるだけなので500円で済みます。
 停泊中のしまゆき、しらゆき
 補給艦とわだ 
 たかなみ型の何か(呉なのでさざなみ?)
 輸送艦くにさき 
  護衛艦せんだい


この後一度ホテルに戻って夜景を撮りに灰ヶ峰へ…と思ったのですがバスが終わっていましたorz
仕方なくタクシーで山頂まで行こうとしますが登山道は街灯が殆ど無く、真っ暗な夜に徒歩で帰るのは不可能と見て慌てて途中で降ろしてもらいましたw(そこまでの運賃1300円超)
仕方ないので途中から夜景を撮影。十分綺麗でした。


駅に戻ってちょっとバルブ。末期色しか来ない…


翌朝、電車にのる前に少し撮影。


あと帰りに撮った写真を何枚か。


最後に茅ヶ崎でオールストライプの湘南ライナーを拝めました。
長くなりましたがこれで終わりです。また行きたいなぁ…
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